横浜日記

バッタだー!


バッタ、小さい頃は抵抗なく追っかけて捕まえていたのに、おとなになってからというものバッタに限らず虫に触れなくなってしまいました。

どうしてでしょう??

それに対する面白いサイトを見つけました。
https://middle-edge.jp/articles/TTcHM
https://www.excite.co.jp/News/net_clm/20160717/Goowatch_6c3c87970a31e842cc734d418807ede3.html

自分自身、なんで触れなくなってしまったのか考えてみたのですが、

・幼い頃はすぐ近所に野原があって、虫を捕まえる遊びが普通に身近にあったため虫に抵抗感がなかったのではないか。

・少し大きくなって小学校の高学年あたりから中高生と、虫と接する機会がなくなった。その長い虫との空白の年月の間に、虫が日常のものではなくなり、怖くなったのではないか。

・おとなになったら特に捕まえたりすることもなかったのが(見かけても特に見入ることもなく無視していた)、こどもが成長し、得意げに捕まえた虫を見せられギョギョっとした恐怖体験も手伝ってではないか。

そんな理由が考えられました。一番大きいのはやっぱり虫から遠ざかっていた間に、虫が非日常になってしまったことかなぁと思われます。みなさんはいかがでしょうか。

昔はこうだったけど今はこうなってしまった…けっこう色々ありそうなので、また機会があればその理由を考えてみたいと思います。

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