たこさんウインナーが落ちてる??

こどもと歩いていると「あ、たこさんフラワーだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と赤い木の方へ駆けていきました。「なんだそれは?」と寄って行ってみるとホントにたこさんウインナーのような花?があちこちに落ちていました。

どうやら学校にもあるみたいで、こどもたちの間では「たこさんフラワー」って呼ばれているらしいです。なんともほのぼのしたエピソード。

しかしながらそのたこさんフラワーが落ちたと思われる木に咲いている花はなんかたこさん形をしていない感じもします。

 

どういうことなんだろう…??

と思って帰って調べてみると、なんとこのたこさんフラワーは、実は「ザクロの花のがく」だそうです。ザクロと聞くとちょっと「知ってるぞ!」と身近に感じますね。

落ちていたのは花弁のなくなったザクロの花のがく。なので咲いている木の方とはなんだかちょっと様子が違っているのも納得です。

ちなみにザクロの花言葉を調べてみると…ザクロは細かく花言葉がわかれていて、ザクロの花言葉は「子孫の守護」、ザクロの花の花言葉は「円熟した優雅さ」、ザクロの実の花言葉は「結合」、ザクロの木の花言葉は「互いに思う」だそうです。どれもいい意味ですね。

そうそう、余談ですが「紅一点」という言葉は、ザクロの花から生まれた言葉で、一面緑色の草むらの中に咲く一輪のザクロの花、といったことから「目立った存在」、「男性の中にいる唯一の女性の存在」、とった意味になっていったそうです。

たこさんフラワー、見つけるとめちゃくちゃ盛り上がります。この時期のこどもとのお散歩にとっても素敵なアクセントになりますよ!

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