なんだこのぐるぐるぐにゃぐにゃした木は!

これは鶴見区にある白幡公園の中に生えていた木です。

これ、すごくないですか???

ぐーるぐるでぐーにゃぐにゃの枝。まるでツタのようです。

千手観音の手のようにも見えるし、蜘蛛の足のようにも見えませんか?

なんの木なのか、よくわからなかったので、誰かご存知の方、教えてください。

木の幹がねじれる「イブキ」という木があるようですが、イブキは写真を見てみると「幹」のねじれだけ。この写真は幹はすーっとまっすぐですよねぇ。たぶん違うんだろうなぁ。

しかし逆に不思議ですよね、幹はまっすぐなのに枝がこれだけぐにょぐにょしてるなんて…。どういうタイミングで曲がったりねじったりしてしまうのか、植物って面白い。

なんだか人間の迷いや煩悩を表しているようにも見えます。

なかなかうまくいかないことも多くてあっち行ったりこっち行ったり。また同じことを繰り返してみたり、さっきいった道をぐるぐるまたたどってみたり。

でも言えるのは、この木も大きくなっている、成長しているんですよね。迷いながら日々成長です。

場所

横浜市鶴見区東寺尾2−12(白幡公園内)

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