「金のなる木」の小さな花

金のなる木、なんだか一攫千金的な、小判がザックザックなイメージですが、意外にも見た目は地味です。

その昔、5円玉を新芽に入れてお金が実ったようにしたことから「金のなる木」と言われるようになったみたいです。「成金草」なんていうとっても俗っぽい呼ばれ方があることも今回知りました。

また、英名では「dollar plant(ダラ-プラント)」「Money tree(マネーツリー)」と言われます。これは葉っぱの丸っこさがコインに似ていることに由来しています。

金のなる木、玄関先やお家の中で育てている方、多いですよね。でも花が咲いているところが私は記憶になくて珍しい!と思って写真におさめました。

小さなお花です。ぷっくりした葉に小さな花、赤ちゃんみたいでかわいいですよね。

この小さな花にも花言葉、ちゃんとあります。それも想像通り、「一攫千金」「富」「幸運を招く」「不老長寿」です!

とってもとっても縁起がいいし、おめでたい花言葉ですね。それで開店のお祝いや新築のお祝いなどに贈られることが多いようです。

丈夫で育てやすいそうなので、ぜひ一家に一鉢、金のなる木を育ててみてはいかがでしょう。

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