津波警報伝達システム

なんだこのヘンテコなものは?

実は、「津波警報伝達システム」と書かれたソーラーパネル付きのスピーカーみたいです。

遠目に見たときには、スピーカーしか見えなかったので、夕方そろそろ帰りましょうなんてこどもに帰宅を促す放送でも流れるのかなぁ、平成のこんな時代にもそんなものがあるんだ、とのんきに思ってみてました。

近づいてみると「津波警報伝達システム」と書かれてあり、津波浸水予測区域に設置されているそうです。そういうことか、と納得。ソーラーパネルを使っていて、独立型太陽光発電と蓄電池により給電する仕組みだそう。エコでとてもいいなと思いました。

時々試験放送もあるみたいなので、お近くにお住まいの方は普段から意識されているといざという時に慌てなくてすむと思います。

ちょっと前に、ハワイの方でミサイルが飛んでくるという誤報が流れて、大騒ぎになっていましたが、こういう機械を使って皆に連絡を流すというのはとっても責任が伴う仕事ですね。自分だったら嫌かもしれません。でも誰かがやらないといけません。頑張って欲しいです。

 

場所

横浜市神奈川区神之木町(入江川公園内)

<2018年2月12日>

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