横浜日記

とっても優しい椅子

横幅に大きい椅子です。珍しいでしょ?

とっても優しい椅子

この椅子は、パン屋の拠点がある南万騎が原の駅のホームの椅子です。大きくないですか?

普通、駅のホームの椅子は色のついてるプラスチックの椅子があり、誰かが座っていると、一つ開けて座らないとちょっと狭いかも、という感じじゃないでしょうか。

この駅の椅子は大分ゆったりと座れるんですね。いや~何をやるにも広いって良いな~。満員電車を好きな人はいませんし、広い公園とかだとやっぱり開放的にもなったりしますから、多くの人は「広い」のが好き。ただ、場所=お金、なので、無駄にスペースを取る事はコストの問題になってきてしまいます。

では、この駅ではどうして、この様な椅子を用意したのでしょうか。

この地域は、横浜や東京の様な人口はいないので、スペースに多少余裕があるのは間違いないと思いますが、実はこの椅子は子供と親が一緒の椅子に座れる幅になっているみたいなんです。確かに1歳~6歳位の子を隣の椅子に座らせるより、一緒の椅子に座っちゃった方が、安全だし親も落ち着きますよね。ちょっとした事ですが、とっても助かる工夫です。

お金の問題やスペースの問題もあるので、すぐにこの椅子が普及するわけでは無いと思いますが、南万騎が原に住む者としてはとっても嬉しい配慮です。

 

場所

神奈川県横浜市旭区柏町128

<2017年12月13日>

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